志望校別 傾向と対策

  • 中央大学の傾向と対策

    法学部

    英語(150点/90分)

    中央大学法学部の英語は、マークシートによる選択式と記述式です。大問3~5の読解問題は設問はほとんどが選択問題だが、文章量が多く、時間を考えると速読と正確性が問われます。また内容も例年ジャンルの違うものが出題されているので絞りにくいのも特徴です。
    文法問題は、派生語なども出題され語彙力を問う問題が出題されている。教書レベルにプラスして、語彙力は対策をしておく必要があるでしょう。英作文は、和文英訳が例年2題出題されています。高校の教科書レベルの基本的な単語や構文を使いこなせる力が必要になります。しかし、英作文に関しては例年傾向が決まっているので過去問を中心に解き、慣れておくとよいでしょう。

     

    国語(100点/60分)

    中央大学法学部の国語は例年、現代文2題、古文1題の出題になります。基本的には現代文は選択式問題です。また例年、漢字の書き取りも大問1の最初に問われているので対策しておきましょう。試験時間が60分という事もあるので、しっかり時間配分を考えながらスピードを持って解き進める必要があります。評論文は慣れて入れば比較的読みやすいですので、日頃から新聞の評論等に目を通しておくとよいでしょう。古文は標準レベルの難易度になりますので、高校の教科書の基本的な古文単語や基礎知識を覚えておけば解きやすい問題になっています。全体のあらすじを理解すれば解きやすい問題になっていますので、しっかり語彙力をつけて内容理解をできるようにしましょう。

     

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