志望校別 傾向と対策

  • 学習院大学の傾向と対策

    経済学部

    英語(150点/90分)

    学習院大学経済学部の英語は例年、大問7題です。
    構成として、長文が前半に来ているので時間配分と得点率から考えると大問4~6の文法問題から解くのをお勧めします。設問は、マーク式の選択問題と、記述式の併用となっています。長文読解はテーマは経済分野からの出題が多いので、過去問等を解いて文章に慣れておくとよいでしょう。時間と文章からして、文章を読むスピードと正確性が求められているので、いかに要点を掴むことが出来るかが得点を取る鍵になります。文章内容的に下線部付近には重要な内容が記載されていることも多いので、特に注意して読むとよいでしょう。
    文法問題は、難易度は標準レベルといえるので教科書や文法の問題集をしっかりこなしていれば得点の取れる問題構成になっています。英作文については、単語力は必要になりますが基本的な構文を使い文章を作れれば得点になりますので、過去問を解き傾向に慣れておきましょう。

     

    国語(150点/90分)

    学習院大学経済学部の国語は例年、現代文2題、古文1題の出題になります。設問はマーク式の選択問題と記述式の併用です。評論文の難易度は、慣れていれば比較的読みやすい文章でもあるので、日頃から新聞の評論等に目を通しておくとよいでしょう。古文は、ほとんどが選択問題ですが、口語約問題は記述になります。基本的には有名な作品からの出題になりますので、基本的な古文単語や基礎知識を覚えておけば解きやすい問題になっています。現代文・古文とに文章量は少なめですので、的確にポイントを掴んで読み進め、しっかり点数を重ねられるようにしましょう。

     

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