志望校別 傾向と対策

  • 上智大学の傾向と対策

    外国語学部

    英語(150点/90分)

    上智大学外国語学部の英語は例年、大問5~8題構成です。上智大学外国語学部の特徴としては、長文読解の比重が大きいことが挙げられます。文章量・問題の質ともに難易度が高いと言えますので、スピードと正確性が重要になります。基本的な単語・構文・語彙力は必要になりますが、政治的な分野や経済的な分野等の幅広い知識も求められる文章が出題されます。また、キリスト教や西洋史等の文章が出題される事も多いので、世界史の分野の知識や英単語も備えておくと良いでしょう。問題形式は、基本的に長文読解では、英問英答形式で日本語はほとんど使われません。過去問を解き、傾向や形式に慣れておくことが重要です。

     

    国語(100点/60分)

    上智大学外国語学部の国語は例年、現代文1題、古文1題、漢文1題の出題になります。
    解答形式はマークセンス法です。基本的に現代文は評論文からの出題が多いです。文章内容は、難易度は高めで文章理解を問う問題が中心になります。漢字・語彙の問題も出題されますが、内容理解・真偽判別等を問う問題が主になります。評論文の分野も幅広いジャンルから出題されていますので、日頃から新聞等も読み知識も付けておくとよいでしょう。
    古文は、難易度はさほど高くはありませんが、設問が多めに出題されています。内容理解を中心に時間配分を考えながら解いていくと良いでしょう。
    漢文も、難易度は決して高くありません。高校の教科書レベルの問題を中心に基礎知識をつけておきましょう。国語は試験時間が60分と時間が短めに設定させていますので、問題を解く順番も過去問を解く中で自分に合う順番を見つけておくと良いでしょう。

     

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