志望校別 傾向と対策

  • 青山学院大学の傾向と対策

    文学部

    英語(200点/100分)

    青山学院大学文学部の英語は、「英語の青山」と言われるように比較的難易度は高いです。
    形式としては、文法・語法問題は空欄補充形式の問題が多いです。長文読解も選択形式の問題が多く、内容理解・内容説明を問うものが多いのが特徴です。文章量が多く、問題量も多いので速読と正確に読む力が必要であるといえます。複雑な構文は少ないですが、流れをしっかりと把握できるような正確性とが重要です。また、リスニングも10分程ありますが、こちらも分量も多く難易度も高めとなっています。リスニング対策の教材を使いこなし、しっかり対策を取る必要があります。

     

    国語(100点/60分)

    青山学院大学文学部の国語は、現代文2題、古文1題の出題になります。現代文は評論文が頻出ですが、年度によって随筆文の出題もあります。マークシートの選択式と、記述式との併用型になっています。全体の難易度としては、英語と比較しますと難易度はや標準レベルになります。評論文は、筆者が本文で一番伝えたい内容を、いかに正確に掴むかが重要になります。各段落に重要な言葉がありますので、そのポイントを見落とさないようにしましょう。評論文は、普段から読みなれていないとなかなか理解が難しい分野でもありますので、日頃から新聞の時評等を読むことと過去問を解き傾向に慣れておくとよいでしょう。古文では、文章からの内容理解がいかにできているかを問われます。また文法や文学史のような知識問題もありますので、古文単語や基本的な知識はしっかり覚えておきましょう。

     

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