志望校別 傾向と対策

  • 明治大学の傾向と対策

    商学部

    英語(150点/80分)

    明治大学商学部の英語は例年、大問2題構成で、総語数は約1600語です。試験時間の80分から考えると、比較的解きやすいかと思います。ただし、問題数が比較的多めといえるので、時間配分には注意して解き進めましょう。解答はマークシートによる選択方式と、記述式からなっています。文法問題等は、長文読解の中で出題される傾向にあります。文法は頻出の構文やイディオムが出題されています。また長文読解で出題される問題では記述問題含めて、問われている部分の前後の文章をいかに理解できているかで解答できるかが決まります。長文を読む上でスピードは重要ですが、それ以上に正確に文章理解する必要があります。

     

    国語(100点/60分)

    明治大学商学部の国語は例年、現代文2題、古文1題の出題になります。解答はマークシートによる選択方式と記述式です。選択問題に関しては、さほど難易度は高くありませんので、ここではほとんど差が開きません。選択問題でミスなく解き、記述問題でいかに点数を取れるかが鍵になります。現代文は、評論文と随筆分です。文章内の漢字の読み・書き取りは例年出題されますので、対策はしておきましょう。記述では、内容を説明する問題が出題されます。時数制限もあるので、いかに規定字数以内で重要な内容をまとめられるかがポイントです。過去問を解いて慣れておくとよいでしょう。古文は、物語や日記などが頻出です。ただし、古文も難易度は標準レベルといえますので、高校の教科書の基礎知識を覚え、過去問で傾向に慣れおけば点数を見込める分野となります。

     

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