志望校別 傾向と対策

  • 立教大学の傾向と対策

    法学部

    英語(200点/75分)

    立教大学法学部の英語は例年、大問5~6題構成です。大問1,2の長文読解は設問のほとんどが内容理解の選択問題です。時間と文章量から考えますと、スピードと正確性が重要になります。ただし、文章の難易度自体はさほど高いわけではありませんので、ポイントを捉えながら読み進めましょう。対話文や文法問題は空欄補充形式と、文法の間違いを正す問題です。こちらも難易度は決して高くはありませんので、高校の教科書レベルの文法と語彙をしっかり覚えておきましょう。全体を通して記述問題はありませんので、各大問に時間をどれだけ掛けるべきかを計算しながら解き進めましょう。

     

    国語(200点/75分)

    立教大学法学部の国語は例年、現代文2題、古文1題の出題になります。基本的には現代文は選択式問題です。ただし、漢字の書き取りと読みは例年出題されますので、しっかり対策が必要です。評論文の難易度は、慣れていれば比較的読みやすい文章でもあるので、日頃から新聞の評論等に目を通しておくとよいでしょう。古文は、ほとんどが選択問題ですが、口語訳問題は記述になります。傾向的には有名な作品からの出題が多いですので、基本的な古文単語や基礎知識を覚えておけば解きやすい問題になっています。現代文・古文とに文章量は少なめですので、的確にポイントを掴んで読み進め、しっかり点数を重ねられるようにしましょう。

     

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