プロ家庭教師の四谷進学会が推薦するチャート式-高校生対象・教材情報です

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教材情報

チャート式-高校生対象・教材情報

教材の特色・構成

数研出版発行の高校生向け数学参考書。問題の難易度に合わせて赤チャート(入試の上級まで―難関国公立大理系対策)、青チャート(入試の中級が中心―国公立大2次入試対策)、黄チャート(入試の中級まで―中堅私立大入試/国公立大2次入試)、白チャート(学習の標準中心―日常学習/定期試験/センター試験・中堅私立大入試)が発行されています。さらにセンター試験対策として緑チャート(数学 IA+IIB)も発行されています。
数研版教科書に準拠した配列・構成となっているため、個人個人の学力に合わせて、さまざまな用途に利用できます。

通常授業の復習用問題集として、または学校で学習した箇所の発展問題演習として、さらに大学入試のための実戦的な学習としても使えます。学校によっては、通常授業では教科書・準拠問題集を中心に学習し、長期休暇中に宿題としてチャート式が出されている(自力で解きながら復習してゆく)ところもあります。

はじめに基本事項の解説が少し書かれていて、あとは問題を通して解答方法をしっかり学習し、実戦力をつける形式となっています。教科書レベルより内容が難しいので、基本事項をあらかじめ教科書・参考書などでマスターしておく必要があります。例題を通して解き方をマスターした後、練習問題を多くこなすことによって解答力を付けていくカタチとなっています。青チャートを使って大学入試の受験勉強をするノウハウが書かれたテキスト<青チャートを活用する~読んで理解 解いて爽快~ 大学入試数学テーマ30>も出版されています。

日常の学習方法

青チャートを使っての学習方法をお伝えします。

  • 個々人の力に応じて例題(難易度1~5)に取り組んでください。
     (教科書内容:難易度1~2、やや発展的な問題:難易度3~5)
  • 本書の重要事項や教科書・参考書で公式等を確認した後、例題(基本例題・重要例題)を何も見ないで解いてみる。問題に歯が立たない場合は、<指針>、<CHART>などの手がかりを元に解く。
  • 例題の下に書かれている解答を見ながら答え合わせをする。問題が解けなかった場合は、赤文字や右の注に気をつけて読み込み、解答の意味を理解する。解法をまねて解いてみる。
  • 例題がマスターできたら、例題下にある練習(例題の反復問題)に取り組む。問題が解けたら別冊の解答を見ながら確認する。こちらも右に書かれている注をしっかり読む。練習問題が解けない場合、例題に戻ってもう一度解き方を理解する。

大学入試学習

・日常の学習方法で、ある程度力がついてきたら、例題を中心に問題を再度解いてみる。
わからない箇所が出てきたら、本書の重要事項、教科書、参考書の説明を読み理解する。
<指針>、<CHART>などの手がかりを元に解く。

・学習範囲の例題が全てマスターできたら、脚注のHINTを参考にEXERCISESに取り組む。
(EXERCISESは大学入試問題から成っているので、実践力をつけることができます。)
問題が解けない場合、右の注に載っている例題番号に戻って確認する。

・この作業をひたすら繰り返し、わからない箇所を順番になくしていく。

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