志望校別 傾向と対策

  • 江戸川学園取手中学校の傾向と対策

    算数(150点/60分)

    江戸川学園取手中学の算数は、難易度の高い問題は比較的少なめです。
    例年、合格者平均点と受験者平均点に20点近くの開きがあり、最も合否に影響する科目と言えます。
    大問は例年7題構成で、設問数も例年25問前後で安定しています。
    中でも「図形問題」は頻出で、全体の約3割ほども出題され合否を分ける分野とも言えます。特に体積や面積を求める問題は難問も出題されますので、過去問を繰り返し解いて対策をしておく必要があります。
    また大問1の小問集合では各分野の基本的な問題から出題されますので、苦手単元を作らず、ここで点数をしっかり取れるように、塾の例題や基本問題は確実に解けるようにしておくことが重要です。
    他の分野としては、「場合の数」は例年出題されています。設問を1問解いていくと次の問題のヒントになっていることが多いので、しっかり1問1問正確に解いていくことがポイントです。「場合の数」はある程度出題パターンが決まっていますので傾向に慣れておくことも重要になります。

     

    国語(150点/60分)

    江戸川学園取手中学の国語は、大問3題構成です。
    長文読解3題で、小説・物語文から1題、随筆文から1題、論説文・説明文から1題になります。
    試験時間60分の中で長文読解を3題解かなければなりませんので、文章を読むスピードと正確性も求められています。設問形式は。記号選択問題・語句の抜き出し問題・記述問題とバランス良く出題されています。特に記述問題は得点差が開きやすくなりますので、対策が必要になります。論説文の場合は、各段落ごとに要点を確認しておくことで記述での重要語句をまとめやすくなります。特に逆説等の後に重要な文章が来ることは多いですので注意して読み進めましょう。物語文については、主人公の心情の変化や情景に注意しながら読み進めることが重要です。文章内容を正確に理解し、どのような形で出題されても対応できるように練習を積む必要があります。

     

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