四谷進学会による河合塾 全統模試対策です

中学受験から大学受験まで、志望校の合不合判定に役立つ模試情報について解説します。

模試対策

河合塾 全統模試

年間約300万人が受験する、全国で最大規模の大学入試用の模試です。全国津々浦々の受験生が受けており、母集団の数が非常に多いため、全体として、偏差値の信頼性は最も高いと言われています。偏差値65程度までの中堅~上位層を幅広く網羅していますが、東大や京大、国公立医学部などの最難関レベルへの信頼性は低めと言えます。作問は河合塾の現役講師が担当した上で、練りに練られた問題のため、良問揃いです。基礎から応用まで幅広く出題され、奇をてらったような問題が出ないため、学力を測るのに適しています。志望大学の合格判定は、他の模試よりも辛めに出る傾向があります。

種類は大きく分けで3つ「マーク模試」「記述模試」「オープン模試」です。マーク模試は、センター試験を想定したマークシート式の選択問題となっています。記述模試は、国公立二次対策や、私大入試対策向けの、記述・論述式となっています。オープン模試は、特定大対策模試となり、以下の難関大学の傾向に対応した模試です(東大、京大、東北大、名古屋大、大阪大、北海道大、東北大、一橋大、神戸大、広島大、九州大、早稲田、慶應)。また、医学部医学科向けの「全統医進模試」、論文対策模試としての「全統論文模試」もあります。

模試を受けるメリットは、現状の学力(点数)を把握することや、他の受験生との比較する(偏差値)ことが挙げられます。そしてもう一つ重要なのは、情報を得ることです。河合塾の全統模試では、センター試験でのボーダーラインや、入試難易予想ランキング表など、志望校を決める上での正確なデータが分かるのも大きな魅力の一つ。個人成績表では、志望大学への合格可能性評価も掲載されています。また、「kei-navi」という分析システムや、「栄冠めざして」や「Guideline」をはじめとした、進学情報誌の配布など、必要十分な情報が得られる仕組みが整っています。

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