四谷進学会プロ家庭教師紹介ページです。片岡 良将先生の、指導歴、専門教科、インタビュー記事を掲載しています。

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片岡 良将 先生

  • 指導歴10年
  • 学 歴東京大学卒業
  • 教 科算数 理科
  • 強 み理系科目において最難関まで対応

先生へのインタビュー

―― 片岡先生の教育へのお考えを教えてください。

片岡:私が一番大事にしているのは、生徒が自分の頭を使って理解していくように促していくことです。
私が一方的に教えるのではなく、なるべく生徒の発言する時間が多くなるのが理想と考えています。


―― 自分から話すのが苦手な生徒には、どのようにして発言してもらっているのでしょうか。

片岡:生徒が好きな部分や、ポジティブになれるような部分を取り上げて、そこで話をしっかり聞いてあげることが大切です。生徒の話に対して、しっかり聞き役に徹して、自ら話してもらうようにしています。問題についても、ただ解かせるのではなく、解き終わった際に、なぜこの解答になったのかを解説してもらい、それに対してリアクションをするようにしています。理解というのは、アウトプットができて初めて理解したと言えるので、家庭教師の解説を聞いて分かっただけでは理解したとは言えないということです。解説までしてもらい、アウトプットまでできて、初めて理解したと認識しています。


―― 指導の中で工夫していることなどはございますか。

片岡:私は算数や理科をメインに指導しています。この科目は、目に見えないものを文章で問われているので、難しいと感じる生徒が多いです。そのため、問われている内容を具体的に目に見える形にして、理解を促すようにしています。見える形で解けるようになると、それ以降の文章で同様の問われ方をしても、イメージがつくので、自分で見える形に変換できるようになり、解けるようになるのです。また、その生徒からすると少し背伸びすれば届きそうな難易度の問題を用意するようにしています。無理難題や、逆に基礎的なものばかりを解かせるのではなく、ちゃんと自分の力でもじっくり考えれば解けそうだと感じられる問題を用意して、気持ちの面も前向きになれるような指導を心掛けています。ただ、少し背伸びすれば届きそうなラインというのは、かなり判断が難しいので、しっかり生徒を見て、分析してあげることが大切です。このあたりは、授業内での会話や、問題の解き方、問題解説の内容などから判断しています。


―― ご家庭との関わり方で心掛けていることはありますか。

片岡:ご家庭との協力体制を取れるように、様々な提案をさせていただいています。例えば、部屋を整理するとか、プリント教材を整理するとか、睡眠時間をどのくらい取るとか、勉強時間のコントロールなどは、ご家庭内で管理してもらえる範囲だと思うので、ご提案させていただき、保護者様との協力体制を取るようにしています。また、保護者様と生徒様の関わり方なども相談に乗ることもあります。保護者様が関わると喧嘩になってしまうということも聞きますが、そこも家庭教師が入り、上手く管理する部分を棲み分けして、良い関係性を保てるようにご提案させてもらっています。生徒との関わり方では、勉強をポジティブに捉えてもらえるように意識しています。そのため、生徒の好きな世界観を授業内でも取り入れるようにしています。好きなスポーツや、アニメなどから問題を作成してあげると興味を持って解いてくれる。また、問題を解けること、成績が上がることが、自身の成長に繋がっているということを認識してもらえるように言葉をかけています。


―― 最後に勉強で悩んでいる生徒様へ情熱あふれるメッセージをお願いします。

片岡:成長の為に一番必要なのは、勉強を楽しむことだと思います。楽しむことができれば、勉強は苦しくない、むしろ楽しいものだと気付いてもらえるような指導を心掛けていますので、
一緒に頑張っていきましょう。


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