四谷進学会プロ家庭教師紹介ページです。河村 智洋先生の、指導歴、専門教科、インタビュー記事を掲載しています。

四谷進学会、河村 智洋先生のご紹介ページです。

河村 智洋 先生

  • 指導歴5年
  • 学 歴慶應義塾大学大学院修了
  • 教 科数学 国語
    世界/日本史
  • 強 み個々に合わせた親身な指導、細やかな宿題管理

先生へのインタビュー

―― 河村先生の教育へのお考えを教えてください。

河村:私は指導にあたり、家庭教師だからこそできる、生徒の「個々に合わせた指導」を心掛けています。勉強方法は一つではありません。様々なやり方があると思います。その多種多様な勉強方法から、生徒に合うやり方、生徒が楽しく学習できる方法を見つけてあげることが大切だと思っています。例えば、図形の問題であれば、紙を切ってもいいと思うし、イメージしにくい問題では実際に道具を使ったり、それこそスマートフォンやタブレットを用いての指導も行っています。これも一つの方法だと考えています。ただ、どの学習方法もすべての生徒に同様に効果があるわけではありません。毎回、試行錯誤しながら、また生徒に合う方法を探りながら指導しています。


―― 生徒に合う勉強方法は、どのようにして見つけているのですか。

河村:一番大事なのは、コミュニケーションです。生徒と細やかにコミュニケーションを取っていくことで、何を苦手としているのか、逆に何を得意としているのか、生徒それぞれの特徴や個性を見つけて、生徒に合うやり方を探していきます。家庭教師といえども先生なので、緊張している生徒もいます。また、勉強が好きではないと思っている生徒も多数いると思います。だからこそ、私が指導する時間は楽しい雰囲気になるようにと心掛けています。私は元々、子供向けのワークショップなどをしていた経験があるので、そこで培った経験を基に、生徒を楽しませるように工夫しています。その先生との勉強時間が楽しいと思えることが大切です。勉強時間が楽しいと感じることができると、その後は自ら能動的に動けるようになるからです。気持ちが前向きになると勉強への意識も変わってくると思っています。


―― 指導の中で特に意識していることはありますか。

河村:基礎の反復は特に意識して指導しています。基礎を反復していくことによって、土台ができる。基礎の土台ができることによって、応用ができるというのが、勉強の鉄則だと思っています。ですから、様々な勉強方法も、その生徒が基礎を身につけるために必要なこととして捉えて指導しています。家庭教師の良いところは、目の前で生徒が解いているところが見られるところです。どこでいているのか、そこでどうして分からないのかをタイムリーに確認ができ、そこでコミュニケーションが取れるのは1対1ならではの利点だと思います。


―― 最後に勉強で悩んでいる生徒様へメッセージをお願いします。

河村:子供が自分だけで勉強に関する全てをやるというのは、とても難しいことだと思います。特に勉強のやり方、優先順位、スケジュール管理などは、自分のことを客観的にみなければ難しいと思います。また、学習指導というのは、1対1だからできることが多々あります。個々に合わせた勉強方法を見つけてあげると、楽しく学習に臨めるようになり、最終的には、自立して、自ら進んで学習できるようになると思います。自分に合った勉強方法を一緒に探っていきましょう。

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