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榎本 優太 先生

  • 指導歴16年
  • 学 歴上智大学卒業
  • 教 科算数(数学)
  • 強 み算数・数学のプロフェッショナル

先生へのインタビュー

―― 榎本先生の教育方針を教えてください。

榎本:まず、生徒との双方向の授業を大切にしています。私から一方的に授業をするだけでなく、生徒が何を考えて答えたのか、どこまで考える事が出来て詰まってしまったのかを意識しています。そして、生徒自身がその詰まっているところを自分自身の言葉で伝える力も身につけてほしいと思っています。私が、生徒のできない部分を察するだけでなく、言葉や文で説明をしてもらうことを心掛けています。


―― 双方向の授業を行うためには、どうしたら良いでしょうか。

榎本:コミュニケーションが大事だと感じています。私自身、授業を楽しむ面で友達に近い目線で接することもあれば、目標にむかって進まなければいけない面で厳しいコーチに近い目線で接することもあります。やはり、メリハリのある授業が大切だと思います。


―― コミュニケーションを取る上で意識していることはありますか。

榎本:生徒それぞれの個性に合わせることを意識しています。生徒一人一人、性格も違えば、考え方も違うので、それぞれの生徒に合わせた対応が必要だと思っています。そのため、生徒との対話の中で、表情や声のトーンなど、細かい部分まで意識して、その生徒が心を開けるように対応しています。


―― 学習面で大切にしていることはいかがでしょうか。

榎本:私は特に数学を中心に指導しているのですが、まず答えに至るまでの「根拠」と「過程」を大切にしています。答えが同じでも、そこにいきつくまでの流れが生徒によって違うことは多々あります。最短で答えられる手法を最善と考える事は自然であり、それをモノにしてもらうのがベストではあります。しかし、生徒によってはそれが発想できなかったり、どうしても理解できない生徒もいます。そのような生徒ごとに、最適な解法を生徒と共に見つけていく事を心掛けています。
また、数学指導をご依頼いただく生徒は数学が苦手であったり、嫌いという生徒が多いです。そのような生徒に対しては、まず私自身が楽しんで数学を指導しているところを見せていくようにしています。私自身が楽しみながら数学を解いている様子を見てもらい、生徒の気持ちを引っ張っていけると良いかと思っています。数学は得意な生徒と苦手な生徒が分かれる科目ですので、少しでも結果が出ると、得意意識や数学への考え方も変わり、生徒自身も楽しくなれると思っています。


―― 最後に勉強で悩んでいる生徒様へメッセージをお願いします。

榎本:勉強が出来るようになったり楽しいと思えたりするようになるまでには時間がかかる事だと思います。
目標も当然大切ですが、ゴールだけを見るのではなく、何か新しい事を学び、理解し、それを活用出来た時の喜びを一問一問実感していくことで、小さな成長を積み重ねて大きな目標へ向かってみるのも一つの作戦としていかがでしょうか。

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