四谷進学会大学受験コースでは、センター試験対策や私立大学一般入試対策など、ご要望に合わせて指導します。

プロ家庭教師の四谷進学会が、大学受験カリキュラム例をご紹介します。

大学受験コース・カリキュラムのご紹介
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大学受験において、センター試験は最も重要な第一関門と言えます。
国公立志望の生徒だけでなく、私立志望の生徒にとっても、センター試験利用入試に
よって併願を抑えることで、実力より高い大学をチャレンジ出来る意味合いもあります。
基本問題をいかに速く正確に解くかがカギとなるため、センター試験向けの対策を
徹底して行うことで、応用力の低い生徒様でも高得点が見込める試験と言えます。プロ家庭教師が生徒様の
弱点を把握した上で、生徒様に合わせた効果的な対策を行います。国公立用に複数教科を授業される場合、
学習時間の配分も大きなカギとなりますので、スケジュール管理もプロ家庭教師がアドバイスします。

高校3年生 男子 授業回数/週2回 教科/英語・数学・化学

今月の目標/ センター試験に向けて、受験する教科・科目の総復習を実施する。数学については、学校の問題集を使って基本的な公式や解き方を復習する。英語については、今月までに自作単語帳の英単語を覚え、高校の英文法を全て理解する。

開始時間 時間数 教科 授業内容

1日(土曜日) 19:00~

90分 数学 受験勉強の計画における進捗を確認しました。受験に必要な教科や科目ごとに、センター試験までの計画を指導しております。

5日(水曜日) 19:00~

90分 化学 定期テストで間違った問題を用いて、酸と塩基の中和やpHの値、水素イオンや水酸化物イオンのモル濃度やモル数を解説しました。

8日(土曜日) 19:00~

90分 化学 定期テストを使って、苦手な単元である酸と塩基、酸化・還元を復習しました。酸と塩基の中和における水溶液の濃度や体積の問題を解説しました。

12日(水曜日) 19:00~

90分 数学 学校の問題集を用いて、センター試験の対策を実施しました。センターの過去問を解いてもらい、苦手な単元の復習を行っています。平面図形の問題では正弦定理と余弦定理を解説して、立体図形の問題では体積から垂線を求める解き方を説明しました。

15日(土曜日) 19:00~

90分 数学 数Aの平面図形について解説しています。三角形の内接円や外接円、円に内接する四角形、円と接線、接弦定理や方べきの定理について説明しました。

19日(水曜日) 19:00~

90分 数学 センター試験の過去問を解いてもらい、センター対策を実施しました。整数の性質の問題では、文字を使って割る数と余りとで整数を表す方法を説明しています。

22日(土曜日) 19:00~

90分 英語 センター試験の過去問を解いてもらっていましたので、間違った問題について復習しました。また、レベル別問題集を用いて、長文の読み方や速読する方法を説明しています。

26日(水曜日) 19:00~

90分 数学 センター試験の過去問を使って、復習を行いました。円と点との関係から方べきの定理を用いて、辺の長さの比を説明しています。

29日(土曜日) 19:00~

90分 英語 レベル別問題集の問題を確認しました。また、センター試験の長文問題である、大問5、6について、長文の解き方や時間配分について指導しました。

今月の総括/ センター試験の対策として、数学を中心に総復習を実施しました。数学については、受験に必要な公式や定理を覚えてもらいながら、センター試験の過去問や類似問題を解いてもらいました。
公式や定理を使った基本的な問題は解けていますが、応用問題に関してはまだ解けない問題があります。
センター試験までに過去問や類似問題を解きながら、徹底して応用問題の解き方を指導していきます。
英語については、単語や文法、長文読解の復習は終わって、センターの過去問や類似問題を演習してもらっています。リスニングや文法の問題はもともと解けていましたが、長文の問題も時間配分や解き方を工夫してもらい、8割以上解ける問題も出てきています。ただ、問題によって点数の振れ幅が大きいので、安定して7割以上取れるように演習を実施していきます。

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大学だけでなく、学部間でも傾向が大きく異なり場合もあるので、各大学・各学部の入試
対策を繰り返し行う必要があります。特に難度の高い大学・学部の場合、範囲は多岐に
渡り、深度もより深くなりますので、傾向を把握することは難しく、高校生にとって
簡単なことではありません。大学入試プロ家庭教師が、長年の知識と経験に基づき、
傾向に沿った対策を行うことで、合格までの最短距離を進むことが可能になります。複雑化する入試方式や
科目選択についても、より可能性の高い方法とご本人の性質にもとづき、適切な指導を行います。

高校3年生 女子 授業回数/週2回 教科/英語

今月の目標/ 学習面:センター入試対策の総仕上げと志望校入試対策の最終確認。
生活、精神衛生面:今までやってきたことより、現在の不安感が上回る時期なので、時間をかけてやってきたことが必ず結果を生むことを強調すること。

開始時間 時間数 教科 授業内容

4日(土曜日) 19:30~

120分 英語 ①センター模試問題 ②答え合わせ及び解説 ③頻出表現の対策

6日(月曜日) 19:00~

120分 英語 ①センター模試練習問題 ②解説と暗記 ③対策

11日(土曜日) 19:30~

120分 英語 ①志望校入試過去問復習 ②答え合わせ・解説 ③頻出表現の復習・医療系の英語表現 チェック

13日(月曜日) 19:00~

120分 英語 ①志望校入試過去問復習 ②確認 ③傾向と対策

18日(土曜日) 19:30~

120分 英語 ①志望校入試過去問復習 ②答え合わせ・解説 ③頻出表現の復習

20日(月曜日) 19:00~

120分 英語 ①志望校入試過去問復習 ②答え合わせ・解説 ③医療系の英語表現チェック ④並び替え問題復習

25日(土曜日) 19:30~

120分 英語 ①志望校入試過去問復習 ②答え合わせ・解説 ③医療系の英語表現チェック

27日(月曜日) 19:00~

120分 英語 ①志望校入試過去問復習 ②確認 ③傾向と対策

今月の総括/ 志望校入試に関しては単語、熟語などの英語表現は際限ないものもありますが、長い時間かけて身についた読解力、論理展開の把握などは志望校入試の大きな得点源でもあるので、自信をもって対処できることを力説しました。苦手意識もあった英語を今までこつこつと励み、集中力、精神力、持久力ともに切れることなく入試まで迎えられたことは、ご本人のご努力とご家庭の暖かなご支援のお陰かと思います。残りわずかですが、引き続き頑張りましょう。

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近年、AO入試枠や推薦入試の枠が増加している傾向にあります。その分、AO入試・推薦
入試の受験者数も増加していますので、これまで以上の対策が必要となっています。
AO入試は、一般的には小論文や面接による選抜が中心でしたが、AO入試にも学力試験を
課す大学や、小論文がより深い内容になるなど、多種多様な入試に変化してきています。
大学・学部それぞれのアドミッションポリシーを理解した上で、小論文や面接に臨まなければ、
的外れの勉強になり兼ねません。経験豊富な大学受験プロ家庭教師が、各校の傾向に沿って指導しますので、
効率的な学習を行うことが出来ます。

高校3年生 女子 授業回数/週1回 教科/AO入試対策

今月の目標/ 提出書類(志望理由書)や、本番の小論文・面接の対策を行う。

開始時間 時間数 教科 授業内容

6日(木曜日) 16:30~

120分 AO入試対策 志望理由書の添削。

13日(木曜日) 16:30~

120分 AO入試対策 青山学院大学2016年過去問。小論文演習。

20日(木曜日) 16:30~

120分 AO入試対策 青山学院大学2015年過去問。小論文演習。

27日(木曜日) 16:30~

120分 AO入試対策 模擬面接。志望動機などを整理しました。

今月の総括/ 先月に引き続き、志望理由書の添削を行いました。また、志望校の過去問を中心に小論文の演習を行い、足りない部分を補っています。最終週は、私が面接官として、通しでの模擬面接を実施しています。

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国公立大学入試では、センター試験が必須となるため、学習する教科が多くなります。
大学によっては足切りもあるので、センター試験をおろそかにすることは出来ません。
しかしその先にある、難易度の高い二次試験で高得点を上げなければ、
合格を勝ち取ることは出来ません。自分自身の学力や苦手箇所を把握し、細かく計画を
立てて徹底したスケジュール管理を行うことが必要となります。
大学受験対策の経験が豊富なプロ家庭教師が、生徒様の現状をこまめに確認しながら、合格へ導きます。

高校3年生 男子 授業回数/週2回 教科/英語・数学・物理・化学

今月の目標/ 各科目の具体的状況把握と目標水準までの距離の測定、さらには科目間のウェイトのかけ方も含め、合格水準を達成するための戦略をどうするかが課題。

開始時間 時間数 教科 授業内容

2日(水曜日) 16:00~

120分 英語・数学 【英】基礎英文問題精講の続き。要約のコツを演習で訓練した。【数】宿題の神戸大過去問の改題問題(複素数)と、やはり過去問の関数の問題(微積分の応用)を学習。

5日(土曜日) 14:00~

120分 数学・物理 【数】神戸大過去問の改題問題(微分法の応用・不等式)の解説。【物】2体衝突(1次元)の一般解、特に重心系を用いた導出と解釈の学習。

9日(水曜日) 16:00~

120分 物理・英語 【物】力学。1次元の2体衝突と落下の融合問題の学習。運動方程式を立てて、まずは数学的に解き、その後、物理的考察ですぐに解けることを確認した。【英】基礎英文問題精講(要旨把握)の続きと1992年センター追試(長文)の1題の解説。

12日(土曜日) 14:00~

120分 数学・物理 【数】神戸大過去問の関連問題、前々回と関連がありやや上のレベルの問題を扱い、方針のヒントを与えた後の解答作成はうまくできていた。【物】力学。特に束縛条件のある系の問題を扱った。

16日(水曜日) 16:00~

120分 数学 【数】神戸大実戦模試の解き直しの答案の添削と内容検討。計算主体の問題でも回転体の体積の問題の設定の読み取りを誤った大問があったり、数列の問題で数学的帰納法の 2段目の具体的証明の方針を誤ったものもあった。

19日(土曜日) 14:00~

120分 数学・英語 【数】前回の続きで数列の重要典型問題の発展的研究。【英】基礎英文問題精講の続き。訳語の厳密さ・正確さが要求される厳しめの問題だとまだ経験の不足で詰め切れていない。

23日(水曜日) 16:00~

120分 模試復習 東進のセンター模試の自己採点状況の確認と内容の簡単な復習。数学・英語は大きな問題はなかったが、物理は取れるべきところの失点がまだ結構あり、物理的内容の理解度を上げることが求められる。

26日(土曜日) 14:00~

120分 数学 【数】数列の応用問題(漸化式)の研究の続き。次数の高い多項式を連続整数の積を基底にして分解して和を求める練習。

30日(木曜日) 16:00~

120分 物理・化学 【物】円運動の問題で、曲率半径とレンズの公式の関係の考察。【化】神戸大実戦の復習の残り。化学平衡の問題の解き直しその他。

今月の総括/ 神戸大実戦模試の結果分析⇒数学・物理の得点が他の模試等と逆にかなり低かったことが合計得点の低迷した原因だが、英語・化学はそれほど悪くなく、冷静に個々の科目を反省して今後に役立てたい。数学・物理は過去の東進の総合的な模試などではかなり取れて偏差値も出ていた。ただ、英語に関しては、受験者の特性を考えると、相対的に戦えるレベルを目標に少なくとも足を引っ張らないレベルかもしくは少し稼げるレベルを目標に短期間ではあるが集中して学習していきたい。

※その他、実費の交通費を教師に直接お渡しいただく形となります。

四谷進学会では明確な料金体系で、入会金無料、教材販売もありませんので、初期費用なく、
プロ家庭教師を始められます。無理な勧誘はありませんので、お気軽にお問い合わせください。

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