熊本県内の高校受験倍率動向と傾向-四谷進学会

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熊本県の高校受験の近年の動向

近年の動向

熊本県立高校入試は、近年様々な変更がありました。
2012年度より前期選抜が専門学科・専門コースによる学科試験なしの調査書・面接・小論文のみの特色検査になり、後期選抜が調査書と学科試験による一般入試になりました。

この制度変更により、多くの普通科志望の受験生が後期試験のみの受験となり、受験機会が従来の前後期2回から後期1回に減少したことになります。これは、受験者の様々な能力や意欲・関心、努力の成果など中学時代に学んだことを重視することが目的で、実施する高校においても、それぞれの高校の特色に応じた選抜を行うことで、より学校が求める生徒を受け入れるための制度変更でした。

制度変更により、動向は安全志向などから倍率変動することが予想されましたが、現状、志願者数や志願倍率について制度変更前後で大きな変動は見られず推移しているため、今後も大きな変動はないものと予想されます。

入試の仕組み

■  合否判定方法
熊本県の合否判定の方法は、第1選考として内申点と学力検査点の順位がともに募集人員以内の受験者を合格とします。第1選考での合格者が満たなかった場合、選抜基準を定め、第1選考の合格者以外の受験者の中から残りの合格者を決定します。

■  学力検査点
5教科 各教科50点満点で250点満点

■  内申点
1~3年生の9教科の成績を5段階評価し、さらに3年生の成績を2倍し計算します。
1年生 9教科×5段階=45点 2年生 9教科×5段階=45点 3年生 9教科×5段階×2倍=90点
合計180点満点に熊本県独自の方法で補正し計算します。 ※補正方法は毎年、熊本県教育委員会が発表する入学者選抜要項にて公表されます。


【対応市区町村】
熊本市中央区、熊本市東区、熊本市西区、熊本市南区、熊本市北区、八代市、人吉市、荒尾市、水俣市、玉名市、山鹿市、菊池市、 宇土市、上天草市、宇城市、阿蘇市、天草市、合志市、下益城郡美里町、玉名郡玉東町、玉名郡南関町、玉名郡長洲町、玉名郡和水町、 菊池郡大津町、菊池郡菊陽町、阿蘇郡南小国町、阿蘇郡小国町、阿蘇郡産山村、阿蘇郡高森町、阿蘇郡西原村、阿蘇郡南阿蘇村、 上益城郡御船町、上益城郡嘉島町、上益城郡益城町、上益城郡甲佐町、上益城郡山都町、八代郡氷川町、葦北郡芦北町、葦北郡津奈木町、 球磨郡錦町、球磨郡多良木町、球磨郡湯前町、球磨郡水上村、球磨郡相良村、球磨郡五木村、球磨郡山江村、球磨郡球磨村、球磨郡あさぎり町、 天草郡苓北町


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