愛知県の高校受験の近年の動向

近年の動向

愛知県の高校受験は、今までは岡崎高校や旭丘高校などの大学進学実績などもあり公立高校への進学率が高かったのですが、近年は私立進学率が上がってきています。
近年の受験の傾向でもある「安全志向」を示すように、愛知淑徳高校や椙山女学園高校などの中高大一貫校等は厳しい受験を経ずに進学できるという点から人気になっています。 また、上位難関大学への合格実績の高い東海高校や滝高校等は、高校の募集は中学に比べ少ないにも関わらず、人気を集めています。

私立高校に関しては、他の学校との差別化を図るために、理系に特化した専門コースや、近年の大学受験のトレンドでもあるグローバル化に基づいた英語コース・国際コースのような専門コースの新設も増え、 具体的な将来の進路を決めている受験生にとってはニーズにこたえる形となっています。
このような学校の人気の影響から、近年は中学校卒業生の約3割が私立高校に進学しており、今後も私立高校への進学は増えていく事が予想されます。

入試の仕組み

■  合否判定方法
愛知県の合否判定の方法は、内申点と学力検査点の比重は5:5になっています。
県立の高校をA・B群の2つに分けて、各群で1校ずつ志望できる複数志願制度を採用しています。
グループにより、入試日程・試験内容が異なります。
第一志望者、第二志望者を合わせた中で学力検査点・内申点の順位が定員内に入っている受験者と、それ以外の受検者とを分け、順位の上位の者から合格となります。

■  学力検査点
5教科 各教科20点満点で100点満点

■  内申点
3年生の9教科の成績を5段階評価し、2倍にして計算します。

3年生 9教科×5段階×2倍=90点
合計90点満点


【対応市区町村】
名古屋市千種区、名古屋市東区、名古屋市北区、名古屋市西区、名古屋市中村区、名古屋市中区、名古屋市昭和区、名古屋市瑞穂区、名古屋市熱田区、名古屋市中川区、 名古屋市港区、名古屋市南区 、名古屋市守山区、名古屋市緑区、名古屋市名東区、名古屋市天白区、豊橋市、岡崎市、一宮市、瀬戸市、半田市、春日井市、豊川市、津島市、 碧南市、刈谷市、豊田市、安城市、西尾市、蒲郡市、犬山市、常滑市、江南市、小牧市、稲沢市、新城市、東海市、大府市、知多市、知立市、尾張旭市、高浜市、岩倉市、豊明市、 日進市、田原市、愛西市、清須市、北名古屋市、弥富市、みよし市、あま市、長久手市、愛知郡東郷町、西春日井郡豊山町、丹羽郡大口町、丹羽郡扶桑町、海部郡大治町、海部郡蟹江町、 海部郡飛島村、知多郡阿久比町、知多郡東浦町、知多郡南知多町、知多郡美浜町、知多郡武豊町、北設楽郡設楽町、北設楽郡東栄町、北設楽郡豊根村



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