四谷進学会による五ツ木・駸々堂 学力テスト対策です

中学受験から大学受験まで、志望校の合不合判定に役立つ模試情報について解説します。

模試対策

五ツ木・駸々堂 学力テスト

五ツ木書房が運営する近畿圏最大規模の模擬テストです。近畿2府4県にある私・国公立中の募集人員の約60%(平成26年度の受験者数で比較)が受験したとのことです。小学5年と小学6年を対象としています。近畿圏には大手塾が実施する模擬テストは「能開センター模試」、「希学園公開テスト」、「馬渕教室公開模試」、「浜学園模試」、「成基学園オープンテスト」と数多くあります。五ツ木模試は唯一塾主催ではない模擬テストとなっています。そのため、塾の授業内容に左右されることなく、また出題範囲も公立小学校の学習進度に合わせているため、公平に学力を判断することができます。

出題範囲

5年生、6年生の年間出題範囲がホームページで公開されています。模擬テストの申込時に渡されるその回の出題範囲表には、さらに詳しい出題内容が記載されています。6年生の場合、特別回以降は全範囲となりますが、それ以前の範囲は5年生、6年生とも公立小学校の学習進度に合わせてあります。そのため、未学習による点数の不利はありません。

Sコース設定

難関中学・国算2回入試実施校を志望する小学6年生対象に、午前の部の4教科を受験し、さらに午後から難関校向きの国語Sコース・算数Sコースを受験する形となっています。

合格判定

近畿圏全域をカバーし、中学入試結果の正確な追跡調査をベースにして各志望校の合格の目安となる偏差値(合格率70%ライン)を設定し、合格判定を行っています。先ほども述べましたが、塾の授業内容に左右されない出題内容となっていますので、客観的に実力を測ることができると思います。塾で模試を受けている方でも、出題範囲が6年生までの全範囲となる特別回、第6回は受験することをお勧めします。

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