【定期テスト対策】カリキュラム
高校の定期テストについては、学校ごとだけでなくクラスや学科によっても出題傾向が大きく異なります。また、文系・理系の選択によっても大きく異なるため、定期テストの範囲をきちんと理解した上で生徒様のレベルに合わせた対策が必要となります。該当する範囲の授業の内容が理解できているか、応用問題に対応できるかなど、現在の生徒様の状況を確認します。また、同じ人が作成した過去のテストやテキストの内容などを元にプロ家庭教師が、テスト傾向を分析し、特につまづきやすい部分などを丁寧に解説します。
- カリキュラム例 高校1年生 男子
-
授業回数/週1回
教科/数学
- 今月の目標
- 苦手分野としている数Aの範囲を中心に進める。来月の定期テストに向けてしっかり準備を行う。
| 開始時間 | 時間数 | 教科 | 授業内容 |
|---|---|---|---|
4日(水曜日) 20:00~ |
120分 |
数学 |
部分分数分解と分数式の分子の変形(割り算)を学習。プリント教材は1枚目の問題を終えて、2枚目の演習問題を宿題とした。 |
11日(水曜日) 20:00~ |
120分 |
数学 |
前回宿題は半分程度の進捗。内容の確認と引き続いての演習の後、無理数の話をメインに、分数式の分母の有理化、整数部分と小数部分、高次式の求値(次数下げ,割り算)など、各論の話に触れて、類題演習を宿題に出した。 |
18日(水曜日) 20:00~ |
120分 |
数学 |
学校が三角比のところに入ったため、定義から始めて、相互関係などについて、具体的演習を中心に学習。有名角の三角比の値を素早く正確に答えられるように単位円を描いて求める演習を行った。 |
25日(水曜日) 20:00~ |
120分 |
数学 |
来週には期末テストがあるため、そこへ向けての演習。公式の扱いに慣れることは大事だが、単位円を描いて角を考察する部分をもっと早く正確にして全体の処理力を上げていく必要がある。 |
- 今月の総括
- 来月の期末テストに向けて、学校の授業進度に合わせて復習の強化をしていきます。しかし、ただの後追いの復習では不十分なので、学校の授業に合わせた復習を行いつつも、これまでの範囲で定着しきれていない部分への振り返りもできるように学習時間を確保することが重要と伝えています。
【内申点アップのための対策】カリキュラム
大学の推薦入試などを狙っている生徒様には内申点アップは必要不可欠でしょう。定期テストでの成績維持はもちろんですが、学科によっては英検など資格の取得も有力なカギとなる可能性もあります。プロ家庭教師と一緒に今どのようなことをすればいいか、今後は何が必要かなどを分析し志望校合格に向けた内申点アップの対策を練りましょう。
- カリキュラム例 高校1年生 男子
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授業回数/週2回
教科/英語・数学
- 今月の目標
- 学校の授業にスムーズに入れるように予習を続ける。特に英語では単語力と文法の理解を短文を和訳できるレベルまで引き上げるように努力する。
| 開始時間 | 時間数 | 教科 | 授業内容 |
|---|---|---|---|
1日(日曜日) 13:00~ |
90分 |
英語・数学 |
英語)学校の予習 |
4日(水曜日) 19:00~ |
90分 |
英語・数学 |
英語)学校の予習 |
8日(日曜日) 13:00~ |
90分 |
英語・数学 |
英語)使役動詞と知覚動詞の文型 |
11日(水曜日) 19:00~ |
90分 |
英語・数学 |
英語)学校の予習 |
15日(日曜日) 13:00~ |
90分 |
英語・数学 |
英語)長文読解 |
18日(水曜日) 19:00~ |
90分 |
英語・数学 |
英語)学校の課題テストの復習 数学)組合せ 同じものを含む順列 |
22日(日曜日) 13:00~ |
90分 |
英語・数学 |
英語)時制 |
25日(水曜日) 19:00~ |
90分 |
英語・数学 |
英語)時制 |
29日(日曜日) 13:00~ |
90分 |
英語・数学 |
英語)助動詞 |
- 今月の総括
- 以前よりも意識を高く持って学習できているように思います。英語は文を訳すことができないのが課題と言えます。単語や文法の理解不足がありますので、そこも要因となっています。まずは、短文英訳を毎時間最初の10分で扱って慣れていくように対策します。数学については、解法を一つ一つ理解していこうとする姿勢を自ら出してくれているのでこのまま継続していきたいところです。
【大手予備校・進学塾のフォロー】カリキュラム
大学入試では、高校の授業のレベルを越えた問題が出題されることも多くあるため、大学受験用の学習を進めることが不可欠です。大学受験予備校では、大学受験で得点を獲るための授業が行われていますが、膨大な量の内容を圧縮し、短い時間の講義にまとめている場合も多いため、内容理解や反復演習がおろそかになり、授業に遅れがちになってしまう場合も多くあります。一度遅れてしまうと、特に積み重ねが必要な教科の場合、取り戻すことが難しくなります。プロ家庭教師が、予備校の授業でつまずいた箇所を丁寧に解説したり、日々の学習の整理を行うことで、予備校の授業との相乗効果に繋がります。
- カリキュラム例 高校2年生 女子
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授業回数/週1回
教科/英語
- 今月の目標
- 予備校及び学校の講座の予習、復習を行います。理解度を確認しながら、基本事項、重要ポイントを説明し、理解できるようにしていきます。
| 開始時間 | 時間数 | 教科 | 授業内容 |
|---|---|---|---|
3日(月曜日) 20:00~ |
120分 |
英語 |
英語:分詞、動名詞 |
10日(月曜日) 20:00~ |
120分 |
英語 |
英語:比較、接続詞、時制、原形不定詞 |
17日(月曜日) 20:00~ |
120分 |
英語 |
英語:長文読解(不定詞、倒置、強調構文) |
24日(月曜日) 20:00~ |
120分 |
英語 |
英語:助動詞、動詞の語法 |
31日(月曜日) 20:00~ |
120分 |
英語 |
英語:英作文、イディオム、長文読解 |
- 今月の総括
- 英語の文法を徹底的に確認していきました。まずは基本的な文法を早く押さえてしまうことが重要です。来月は実践的な勉強を進めていく必要があります。基本的には予備校の授業に沿って、フォローも進めていきますが、特に基本を理解させることに意識をしていきます。
【大学受験に向けた基礎からの学力サポート】カリキュラム
高校の所属する学科やクラスによって、履修していない科目がある可能性があります。センター試験や大学の独自入学試験などに対応できるように指導をいたします。入試で問われる重要な設問の理解を深めることや、記述力や思考力が問われる入試に対しても対応ができるように、基礎の見直しから行っていきます。
- カリキュラム例 高校3年生 女子
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授業回数/週1回
教科/英語・世界史・古典
- 今月の目標
- 今月中に英語、世界史、古典の基礎固めを終える。そのため、課題の量を増やすことになるが、しっかりこなせるよう指導していく。
| 開始時間 | 時間数 | 教科 | 授業内容 |
|---|---|---|---|
3日(木曜日) 17:00~ |
120分 |
英語・世界史・古典 |
英語…単語の確認と文法問題 |
10日(木曜日) 17:00~ |
120分 |
英語・世界史・古典 |
英語…単語の確認と文法問題 |
17日(木曜日) 17:00~ |
120分 |
英語・世界史・古典 |
英語…単語の確認と過去問演習 |
24日(木曜日) 17:00~ |
120分 |
英語・世界史・古典 |
英語…単語の確認と過去問演習 |
- 今月の総括
- 世界史および英語は基礎固めをおおよそ終えることができた。両科目とも、来月からはセンター試験の過去問を中心に応用問題に取り組んで行く。古典も単語や文法問題の基本を復習したので、実践的な問題に取り組んで行く予定である。
料金のご紹介
料金のご紹介一覧を見る※その他、実費の交通費を教師に直接お渡しいただく形となります。
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