看板プロ家庭教師

  • 駒橋 先生

    指導歴15年

    学歴獨協大学法学部卒業

    教科英語、数学(算数)、国語、理科、社会

    特長・強みユーモア溢れる指導、過去問分析

    インタビュー

    四谷:駒橋先生の教育方針をお伺いできますか?
    駒橋:私の場合は、どちらかというと勉強に対して苦手意識を持っている生徒さんを多く担当しています。勉強が苦手なお子さんは、勉強することに対する意味を感じられないことが多いので、まず勉強することの意味や、勉強の面白さを伝えるようにしています。そして、試験は試験である以上、必ず点数を上げる方法がありますので、何をやれば点数に繋がるのかを説明しています。最終的には、自学自習がきちんと出来るようサポートするという方針でやっています。また、現状の偏差値よりも生徒さん自身が「行きたい」学校に行って頂くよう指導に尽力しています。最近も受験直前期から1ヶ月で偏差値を15上げて合格した生徒さんがおりました。一生懸命に努力できるよう、こちらが方針をしっかりと立てていきます。
    四谷:勉強の面白さを伝えるために行っている試みはなんですか?
    駒橋:やはり興味を持たせる必要があります。教科書に書いてあるから覚えなければいけないということでなく、元にある理由を伝えてあげると納得してくれることも多いですね。例えば、古文単語にある「心もとなし」は、不安だという意味がありますが、上の空で、心がここにないから不安になると伝えたりします。歴史に出てくる「ペリー来航」について例えるなら、実はペリーは急に来航したわけではなく、予め来ることが分かっていたけれど、当時の日本はまとまりがなく、議論も中途半端の状態でペリーが軍艦を引き連れて現れて・・・という話をすると、「ペリーはどうして来航したの?」「今の日本とどう違うの?」といった質問が出るようになります。質問してもらえれば、あとはもうこちらのものです(笑)
    四谷:試験の点数を上げる方法とはどのようなものですか?
    駒橋:試験は必ず、客観的に解けるように作られています。つまり、正しい勉強をきちんと積み上げていくことで、必ず成績が上がるように出来ているのです。また、入試でも定期テストでもそうですが、傾向と対策があります。出題されている単元や設問が過去問にあらわれていますので、私の方で徹底的に研究して、やるべきものとそうでないものを明確分けてあげて、得点が上がりやすい学習に注力させます。もちろん、家庭教師が来た時だけ勉強しても成績は上がりませんので、自習での復習の仕方も教え込みます。私がやるべき学習を選別し、自習で復習してもらう。この相乗効果で成績を上げるようにしています。
    Q.今後、目指している教師像はありますか?
    ただ勉強を教えるのがうまいというだけでなく、心からこの先生に教わって良かったと思ってくれるような、心に残る家庭教師でありたいと思っています。入試傾向は変わるし、指導する単元が全く同じ内容であっても生徒さん一人ひとりやり方が異なります。また、生徒さんの貴重な人生の1ページに関わる仕事でもありますので、そのために、常に家庭教師としての自己研鑚を忘れてはいけないと思っています。
    高校に進学した生徒さんの親御様から、最近の生徒さんのことを相談されたり、生徒さん本人と指導終了後に連絡を取り合うこともよくあります。中学生の頃に授業をした生徒さんが、社会人になって公務員試験の勉強をみて欲しいとか、好きな人が出来たけどどうしたらいいかと相談を受けたり(笑)こんなふうに何かあった時、「そうだ、先生に相談してみよう」と思ってくれるような人間関係を作っていけたら嬉しいと思っています。

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